
筑紫に繋がる皆様、長きにわたり詰所ふしんに真実の御供、そして伏せ込みのひのきしんを頂戴いたしました事、心より御礼を申し上げます。おかげをもちまして、筑紫詰所は無事に竣工の日を迎えることができました。
目次
竣工式
立教188年(2025年)11月24日(月・祝)
当日は朝、本部東礼拝場にて殿内の儀としておつとめをつとめ、教祖殿・祖霊殿を参拝の後、筑紫詰所へ移動いたしました。
新詰所には真柱様のお入り込みを賜り、テープカットに続いて建物の鍵をご下附いただき、詰所内をご視察のうえ、ホールにてお言葉を頂戴いたしました。その後、参列者一同で記念の写真を撮影し、旧食堂にて祝宴をつとめさせていただきました。
新詰所の使用を開始しました
竣工式の後、12月10日に建物の引き渡しを受け、12月24日より新詰所の使用を開始しております。翌立教189年1月26日の教祖百四十年祭では、帰参された皆様の宿泊と休憩の場として、早速お使いいただくことができました。
コロナ禍により着工の見合わせを余儀なくされた時期もございましたが、皆様の真実により、教祖百四十年祭を目前にしてこの日を迎えることができました。重ねて御礼を申し上げます。
詰所は、おぢばに帰られる皆様をお迎えする場所です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。今後とも変わらぬお力添えを賜りますよう、お願いを申し上げます。

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